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K村夫婦のアウトドアはじめました☆★☆

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【車中泊】自作ポータブルクーラーの効果はいかに!?真夏の淡路島で試してみました!

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今回は、真夏の暑い夜でも車中泊をしたい!

 

ということで自作したポータブルクーラーを実際に使って車中泊をしました!

 

その前に、ポータブルクーラーの作り方は前回の記事をご覧頂ければと思います♩

 

さて、今回は釣りも兼ねて兵庫県淡路島で、車中泊をしてきました。

 

 【車中泊する車種】

車種はプリウスa 3ナンバーの7人乗り仕様

ミニバン程大きくもないが、車内全体を冷やそうと思うとそれなりに冷気が必要と思われる。

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 【日付と気温】

日付は、8月2日の夜から3日の朝にかけて、がっつり真夏の車中泊です。

当日の淡路島の気温はこちら‥

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8月2日、3日共に最高気温は30度を超える真夏日でした。

本当に効果があるか試すには、不足の無い相手

 

【いざ車中泊 〜準備】

8月2日夜、釣りを終え、宿泊地の道の駅に到着したのは22時頃。

運転中から到着までの間、車内はカーエアコンをつけていた為、正確な温度が計れないと思い、宿泊地に車を1時間ほど止めておいて、周辺を散歩。

 

1時間後の23時、散歩終了で車内へ。

この時の車内の温度は、29.5℃

かなり蒸し暑い‥ 車内でじっとしていると汗がタラーっと出るくらいです。

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自作ポータブルクーラー設置扇風機等設置で就寝の準備をします。

 

 自作ポータブルクーラーには、コンビニで凍ったペットボトルを3つ買ってきて入れました。

※凍ったペットボトル飲料を入れると溶けた後は飲めるのでおススメです。

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自作ポータブルクーラーのお助けマンとして、扇風機を二台用意しました。

ロッドホルダーにつけている大きめの扇風機は、全体に風を送る用。

自作ポータブルクーラーの上に置いている小さな扇風機はクーラーから出た冷気を周辺に飛ばすサーキュレーター代わり。

 

自作ポータブルクーラー・扇風機・サーキュレーター この3点で淡路島の熱帯夜といざ、勝負!!

 

 

 【車中泊開始1時間後】

準備も整い、車中泊を始めて〜1時間後〜

 

車内温度は27.8℃

1.7℃下がってる!!(内心まあまあ嬉しい)

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かなりの暑がりな旦那にとってはもっともっと下がって欲しかったですが、まあ寝れなくもない気温になったところで、爆睡してしまいました。笑

 

【翌朝】

翌朝は釣りの為に5時25分頃に起床🐡

その時の気温は、31.5℃でした。

起きた時はじんわり汗をかいている状態でした。

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寝てる最中、暑すぎて起きてしまった!ということはありませんでした。

 

ですが、31.5℃の車の中、10分もすれば汗だくになりそうですが、ならなかったという事は、朝日が出だしてから、じわじわ温度が上がり、日の出直後に起床したから汗だくにならなかったと考えられます。

日が出るまでは適温の状態を保てていたのかもしれません…

ちなみに当日の淡路島の日の出時刻は、5時11分。

旦那が起きる14分前です。

日の出からじわじわと汗をかき始めて、運よく釣りの為、5時25分に起床したから、寝汗はじんわりで済んだと思われます。

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本当は1時間ごとに気温の推移を見ていければよかったのですが、爆睡してしまい出来ませんでした笑。

すいません‥

 

しかしながら、自作ポータブルクーラー内のペットボトルが溶けるまでは、27℃くらいだったのではないか、ペットボトルが溶けて、日の出とともに気温はあがり、31.5℃まで上がったと思われます。

 

なお、起床時の5時時点では、自作ポータブルクーラー内のペットボトル達は完全に溶けており、ぬるくなってました。

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【実験結果からの感想】

この自作のポータブルクーラーですが、 中に氷を入れ、ファンを稼働させると通常の扇風機より冷たい風が出てきて、暑いときに使用すると物凄く心地がよいです

 

ですが、車内の温度をグッと下げて、その温度を維持してくれる、いわばエアコンの働きはしません。

 

今回、実際に使用してみて、この自作ポータブルクーラーは、風が当たっている箇所を冷やしてくれるスポットクーラーのような働きであると感じました。

 

その為、車中泊で使用する際は、自分が寝ている方向へ風が出るように設置すると、心地よい涼が取れます。

また、車中泊でなくとも、ペット用のちょっとしたスポットクーラーとして使用したり、デスクの足元などに置いておくとしたからひんやりして気持ち良いかもしれません。

使用方法は沢山あると思います。

 

ですが、出てくる風が冷たい状態を維持するためには、中の氷の状態にも左右されます。

氷が溶けてしまうと冷気を発するものが無くなり、ただの発泡スチロールから出てくる風になってしまいます(笑)

 

今回のように、真夏の夜、凍らしたペットボトル数本いれれば、約2時間くらいはスポットクーラーとしての役割を果たしてくれました。

 

その為、長時間涼しい風が出てくるようにしたい方は、氷を長持ちさせるように発泡スチロールクーラーボックスを細工するか、中の氷の量を増やすか等が必要になってきます。

 

私は、クーラーに断熱材を貼るなどして少し加工を加えてみようかと検討中です(笑)

 

加工後、素晴らしい成果を得られたら、またご紹介させて頂きます♬

 

結果として、ポータブルクーラーを自作して良かったです笑

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

 

K村夫婦でした💑⭐️